クライストチャーチのAvon Riverが見たい!-その1 - 負けない羊のアフィリエイト知恵袋

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クライストチャーチのAvon Riverが見たい!-その1

ニュージーランドへ遊びに来たい柴田さんと、 ニュージーランドを宣伝したい負けない羊が、ドイツのmafmafさんや通りすがりでこのブログに遊びに来て下さった皆さんにお送りするコラボ企画

「クライストチャーチのココが見たい!」

の続きで、今回はAvon Riverをご紹介します。


New Regent Streetまずはこちら。

やっぱり、Avon Riverってきれいですよね。。。
ってボケてる場合じゃないですね。

右の写真は、New Regent Streetと言って、観光客の人たちには、あまり知られていない小さな通りです。
今日、銀行の帰りにAvon Riverの写真を撮りに行こうと思いついた時に、New Regent Streetを通って行くことにしたので、ついでに写真も撮ってきました。

そうそう、ニュージーランドは、例年ならボクシングデーの12月26日(月)は、クリスマスが日曜日だった為にクリスマスの代休で休みになり、昨日の27日が、そのボクシングデーの代休で、お休みでした。
ということで、昨日まで、どこもかしこも休みだったんです。

土曜日からの4連休だった訳ですが、私のクライアントのオフィスとか、23日から来年の1月9日まで休みなので、あんまり関係無いような…。今日、町の中のカフェやレストランなどの張り紙もチェックしてみたら、来年の9日か10日までお休みっていうところが、結構ありました。さ~すが、ニュージーランド!

日本のみなさん、働きすぎですよ~。(って、観光客向けのお店は勿論、スーパーや小売店などは、年末年始も開いてるんですけどね。)

New Regent Street話がちょっと脱線してしまいましたが、左の写真が、New Regent Streetそのものです。

右上の写真のGloucester Streetからの角を曲がって、北向きに撮ったもの。
左にカフェのテラス席があるのが分ると思いますが、右のスペースは空いてますよね。地面に、レールがあるのが分りますか?
これ、トラムのレールです。

目を凝らしてみると、写真の一番奥に、トラムがちょうど、こちらに向かってNew Regent Streetに入ってきたところが写っているんですが、分り難いかなぁ~。
通りの真ん中辺りに、トラムストップもあります。

カフェ、アンティーク屋さん、本屋さんや雑貨屋さんなど、ちいさなお店がごちゃごちゃ並んでて、地元の人たちにも人気です。

クライストチャーチ中心部の隠れスポットとして、是非、立ち寄ってみて下さい。

それでは、いよいよAvon Riverですが…。
並木道ならぬ、並木川?右の写真は、Manchester StとOxford Tceが交差する場所にある橋の上から取った写真です。

川の水面に映る木々も素敵でしょ。

個人的には、秋の雰囲気の方が好きですが、緑が生い茂る夏も、いいですよね。

Avon River沿いの木の下には、ベンチもたくさんあって、散歩の途中に一休みしたり、の~んびりと川を眺めながら読書を楽しんだり、簡単なランチを持ってきて、ピクニック気分で食事をしたりと、いろいろ楽しめます。

川沿いには散歩するのにぴったりの歩道があって、木陰になっているので、夏の日差しが照りつける日中でも、快適な散歩を楽しむことが出来ます。


Avon River沿いに、Oxford TceをMadras Stへ向かって(西から東へ)歩いていくと、左の塔が見えてきます。

確か、ベーキングパウダーで財を築いたエドモンズさんが、何か町に貢献したいと作ったものだと聞きました。オレンジの放射線状に広がったマークが目印の「Edmonds Baking Powder」は、ニュージーランドの人なら、誰でも知ってると思います。お菓子のレシピ本とかもあります。
ちなみに、ベーキングパウダーが無かった頃は、ベーキングソーダでケーキを作るしかなくて、ケーキがきれいに膨らまなくて、失敗作が多かったんだそうです。

町に貢献するとは言いつつも、塔にはご自身のこだわりを持っていらっしゃった様で、「Hope」、「Faith」、「Peace」、「Charity」の文字を刻むように等、細かな指示があったそうです。塔の他にも、ベンチや電話ブースなど、Avon River沿いに憩いの場所を作る為に、当時では破格のお金を寄付されたそうです。

ニュージーランドには、過去にも現在にも、そういう人が多いんですよね。ビジネスで成功すると、必ず、地域の為に何かされています。

負けない羊も見習わなきゃ。って、まずは、ビジネスで成功しなきゃ?

ニューヨークのグランドゼロから届いた鉄屑この塔のすぐ近く、Madras StとKilmore Stの角にあるのが、右の写真。オブジェのようにも見える錆びた鉄鋼。
何だか分りますか?

そこに設置された直後にも、見に行ったことを覚えています。
それが何なのか、知らなければ、ただのオブジェなのですが、どこから運ばれて来たものなのかを聞くと、ずっしりと重く、その錆びた鉄鋼が心に響いてきます。

これって、実は、ニューヨークのグランドゼロから、実際に運ばれてきたものなんです。

2002年10月26日から11月2日まで、クライストチャーチで「第7回 World Firefighters Games」が行われたのですが、その初日である26日に、この写真にある「Firefighters Reserve」のオープニングセレモニーも行われました。

911では、多くの消防士の方々が亡くなられ、911が無ければ、World Firefighters Gamesの大会に参加するはずだったという方もいらっしゃったのではないかと思います。

Firefighters Reserve2001年9月11日から一年と少し、世界平和を願うみんなの気持ちを込めて、このReserveが作られました。


Firefighters Reserveのサイン町の中心から、ほんの少しだけ足を延ばせば、行くことが出来る場所にあるので、興味のある方は、実際に行ってみて、ご覧になってみて下さい。













三十代後半の橋この左の橋(って、橋の端っこでほとんど見えてませんが)は、Firefighters Reserveのすぐ側にあるものなんですが、1968年に造られたと書いてあったので、「あらっ、負けない羊と同じ30代後半?」と、妙な親しみを持ってしまって、思わずパチリと撮っちゃいました。

手すりにいたずら書きがあったのが、ちょっと残念でしたが…。

でも、 その向こうに見える、両岸の木々と共に、どこまでも続くAvon Riverは、なかなか素敵でしょ。












Retourレストラン郵便局の私書箱チェックに行く時によく目にする右の風景、負けない羊は結構気に入っています。

川の向こう岸に見えているのは、Retourというレストランで、高級&ロマンチックな雰囲気が漂ってます。日本の感覚で言うと、値段的にはそんなに高級でもないのかなぁ~。

フルライセンスのレストランですが、 BYOも可です。(=アルコール類をサーブするライセンスを持っていて、ワインその他の飲み物もしっかり揃っているけれど、自分の好きなボトル(ワイン)を持ち込むことも可。)

この辺り、秋も素敵なんですよ。

透明度の高い水そうそう、Avon Riverの水ですが、こんなに透明度が高いんです。

川の底まで見えているのが、写真で分るでしょうか?

クライストチャーチには、川がたくさんあるんですけど、どこも本当に水がきれいです。

いつもそのことに感動していた負けない羊。ある日、町外れを流れるAvon Riverを横切るように、何かが設置されているのを見つけたので、地元の人に聞いてみました。

そうしたら、なんと、川を浄化する為のフィルターだっていう答えが返ってきました。どうりで、川がいつもきれいなはずだぁ~。

クライストチャーチの不思議が一つ解決。透明度の高さは、自然によるものじゃないことが分っても、やっぱり、川の水が透き通ってるっていうのは、いいものですよね。
勿論、市の人が、こまめに掃除をして下さっていることも、いつも川がきれいな理由なんですけど。

川がきれいで、人が生き物に対して優しいからか、鴨の親子も、年中見ることが出来ます。


さ~て、Avon Riverで忘れちゃいけないのが、これ。パンティング。

たぶん、柴田さんは、この舟遊びを楽しんだんじゃないのかなぁ~。だから、リクエストにAvon Riverが含まれていたような気が…。

営業時間終了時には、看板とかの道具を詰め込んで、引き揚げていく船頭さん(?)を見ることも出来ます。
何人かいる船頭さんは、いつ見ても、楽しそうに仕事をしている人たちばかりなので、いいなぁ~って思います。
笑顔で仕事をしている人たちを見ると、こっちまで楽しくなりますよね。


西側にある、ボタニックガーデン内のAvon Riverもご紹介したいので、Avon River-その2も後日お送りしたいと思います。
夏場は、Avon Riverで、カヤックを楽しむ親子連れとか、いるんですよ。


あ~、こんな時間。
今年最後の「柴巡」には間に合わなかったなぁ~。
年明けに、このAvon Riverの写真を見て、柴田さんに懐かしんでいただけるといいのですが…。


春、夏、秋、冬、Avon Riverは、それぞれの季節に、それぞれの顔を持っていて、どの季節も素敵です。
クライストチャーチに来られる機会があれば、皆さん、是非、Avon River沿いの散歩を楽しんでみて下さい。

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コメント
非公開コメント

おおお!!

負けない羊さん! あけましておめでとうございます!!リンクシェア・ジャパンはちょうどオフィスの工事をしていた関係で、今年はバカンスが長く、今日から初業務です。(ご迷惑おかけしました)

さてさて、さっそくクライストチャーチの写真を拝見しました。柴田も年始に海外に逃亡していたのですが(NZは金銭的に折り合わず断念しましたので近場で)写真をみてかなり満喫しました。ありがとうございます。

そうそう、今まであまり触れてなかったですが、羊さん写真かなりうまいですよねー。においが伝わります(マニアックですが)

今年もたくさんのNZを見せてくださいー。
ではでは今年もよろしくお願いいたします。

2006-01-10 16:06 │ from 柴田@リンクシェアURL Edit

あっ、柴田さんだぁ~

柴田さん、あけましておめでとうございます。
年明けから「柴巡」、お疲れ様です!

コメントレスが遅くなってすみません。日本の方向に向けてコメントを送信したつもりが、前日に戻ってしまうタヒチ方面でネット上を彷徨っていたみたいで、レスまでに2日ほど時差が出来てしまいました。(←フィジー時代に学んだ「訳の分からない言い訳」の仕方。)

>年始に海外に逃亡していたのですが…
ほっ、他の国に浮気しちゃったんですねぇ~。(←「ニュージーランド」の歎きの声)

>NZは金銭的に折り合わず断念しましたので…
Airが高いんですよね。声を大にしてもっと言って下さいませ。観光推進の為には、それがネックになってるって、以前から検討課題になってます。(最近、保険にセキュリティに燃料にって、追加料金がますます増えましたし。)

後数ヶ月で、こちらの夏は終わってしまいますが、今から「NZへ行こう!ニコニコ貯金」を始めて、次の夏には、柴田さん自身の目で写真の景色を満喫していただく為にも、是非、遊びにいらして下さいませ~♪

>そうそう、今まであまり触れてなかったですが、
>羊さん写真かなりうまいですよねー。
そんなぁ~、おだてると豚だけじゃなくて、羊も木に登っちゃいますよ~~~。(←周りに登り易そうな木がたくさんあるし。笑)

今年も、アフィリエイト情報だけでなく、少しずつニュージーランドの写真をご紹介していきますので、時々、このブログに遊びにいらして下さいませ。

それでは、本年もどうぞ宜しくお願い致しま~す。

2006-01-12 12:50 │ from 負けない羊URL Edit

・・・やっぱりいいなあ。

ぜひたくさんNZの写真を!
楽しみにしてますー!!

NZ航空の中で飲んだカフェオレが異様にうまかったのを思い出しました(笑)
右手にコーヒー、左手にミルクのポットをもって、その場で両方のポットからどぼどぼ注ぐ豪快なカフェオレ。
NZにつくまでに何度おかわりしたことか・・。


2006-01-12 13:27 │ from 柴田@リンクシェアURL Edit

次は、カフェオレの写真かなぁ~

景色シリーズの次は、いろんなカフェのLatteの写真でもアップしちゃおうかなぁ~。

目より、胃を刺激した方が、柴田さんがNZを訪れる日がより近くなるかも?(笑)

ニュージーランドの一部のカフェでは、カプチーノとかを頼むと、泡の上にココアなどでいろんな模様がデザインしてあったりして、なかなか楽しいです。
ちなみに、負けない羊の家にはエスプレッソマシーン(カプチーノの泡も作れるやつ)がありますが、使った後のお手入れが面倒なので、気が向いた時にしか(滅多に?)使いません。(←どこまでもずぼら~ず。笑)

そうそう、NZ航空の機内では、カフェオレも良いですが、次回は、是非是非、ニュージーランドワインも堪能して下さいませ~♪

2006-01-12 14:00 │ from 負けない羊URL Edit

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