アフィリエイトリンク素材のサイズに関する一考察 - 負けない羊のアフィリエイト知恵袋

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アフィリエイトリンク素材のサイズに関する一考察

第二弾にも参加させていただいたLinkShare(リンクシェア)さんのBlogアンケート。

明日が締切という【Blogアンケート第三弾】のお題は、「アフィリエイトリンク素材のサイズ」。

そしてそして、先日もちらっとご紹介しましたが、今回は回答者全員にもれなくLinkShare印のミニ救急セットが当たるという、年末を飾るに相応しい太っ腹企画。

このLinkShare印のミニ救急セットは、第二弾のLinkShare印のアイデアとして寄せられた意見を参考に、早速試作品を作って、みんなにプレゼントしてしまうことにしちゃったというもの。対応が素早いです。

今回の素材のサイズに関するアイデアも、実際に取り入れてもらえる可能性大なので、心して回答せねば。。。と思う負けない羊でした。


せっかく、Blogアンケートのお題に「アフィリエイトリンク素材のサイズ」を取り上げていただいたので、ここでちらっと、アフィリエイトの広告素材について考えてみたいと思います。
題して、「アフィリエイトリンク素材のサイズに関する一考察」。(とりあえず、題だけはそれらしく。なんだか、むか~し懐かしい卒論を思い出しますが…)
アフィリエイトサイトに広告を掲載する場合には、
  1. 先に掲載したい広告を見つけて、それに合うサイトを作る


  2. 場合と

  3. 既に作成したアフィリエイトサイトの空き(広告)スペースに合う広告素材を探す
場合があると思います。


1.の場合は、先に掲載したい広告素材が分かっているので問題無いのですが、2.の場合は、既に決まっている広告用スペースに合う広告素材を探すことになるので、場合によっては、気に入った広告素材を見つけても、サイズが合わない為に、掲載を諦めなければならないことがあります。

なので、今回のBlogアンケートのお題は、結構重要なのです。


先にサイトを作ってしまう場合でも、ただ闇雲にページをデザインするということは少なく、ある程度、どんな系統のアフィリエイト広告を掲載しようかとか、ページのどの部分に広告スペースを設けようかなどと、考えてはいるものです。(というより、アフィリエイト広告を掲載するつもりであれば、ページ作成の過程で考えておく必要があります。)


よくあるサイトデザインを例にして考えてみましょう。(負けない羊の運営サイトは、サイト毎に多少の違いはあるものの、基本的に下記のパターンが多いです。)

サイトの
ロゴ
①ページトップの広告スペース
左メニュー



④余白があれば広告?

ページ内容(コンテンツ)


③本文中の広告スペース


お知らせ

②左広告スペース
サイト運営者・著作権表記


このページデザインに使用する広告素材をテーマに、LinkShare(リンクシェア)さんのお題発表ページにあった広告種類別に、アフィリエイトリンク素材のサイズについて考えてみることにします。


■バナーについて

バナー広告は、上記サイトの①~④のどの広告スペースにも利用出来ると思います。つまり、縦長、横長、そして大小いろいろなサイズの広告バナーを配置することが可能です。
ただ、ここで考えておかなけらばならないのは、バナー広告は、通常、ローテーション利用するということです。つまり、同じ広告を常に表示するのではなく、同サイズの複数の広告をランダムに表示します。
ということは、汎用性があり、他のアフィリエイトプログラムやAdsenseの広告スペースを含め、より多くの企業さんから同サイズの広告素材が提供されていることを基準に、掲載する素材のサイズを決定することになります。

負けない羊の場合、
①の広告スペースなら:468×60
②の広告スペースなら:120×60 125x125 600×30
③の広告スペースなら:234x60 又は、企業サイト紹介用のリンクバナーとして 88×31
④の広告スペースなら:120×60 125x125 又は、企業サイト紹介用のリンクバナーとして 88×31

~~~ここで、負けない羊の突然余談~~~

営業トークは天気に関する話題から、新しいアイデアの誕生はBlogの中の余談からということで、 バナー広告に関する余談を少し。

サイズはサイズでも、縦横の大きさのサイズじゃなくて、ファイルサイズの大きさが気になる負けない羊です。
その性質上、高画質が特に必要とされるバナーは別として、まだまだ最適化が可能なバナー素材をよく見かけます。
紙に印刷された広告と違って、画面上に表示される広告から人間の目が認識できる画質は限られています。dpi(dots per inch)で言うなら、Web素材は72dpiで十分だと言われています。また、写真などのJpegはかなりの圧縮が可能ですし、Gif素材は、余分な色数を排除することで、かなり軽くすることが出来ます。Gifはその性質上、横縞に近いデザインにすると、より軽くなります。(詳しくは、後日、Web素材について解説する時に。)
ブロードバンドの時代になっても、広告素材は、軽い方がページに掛ける負担も少ないですし、サイトを訪れて下さるユーザーの皆さんだけじゃなくて、サーチエンジンにも好かれ易いです。
それからもう一つ気になることが…。(「うるさいっ、余計なお世話じゃ!」とおっしゃらず、まぁ、聞いてやって下さいませ。。。あの、聞き流して下さっても結構ですので。。。)
アニメーション表示されるGifバナーも、広告の中にはたくさんあります。負けない羊も時々作ります。
ここで、いきなりですが、映像字幕翻訳をされたことがある方、いらっしゃいますでしょうか?実は、表示される字幕には、厳しい字数制限があるんです。オリジナルのセリフを字幕で表現するのは絶対に無理っ!と思うほどの字数制限なんですよ、これが。
その理由はただ一つ。画面に字幕が表示される限られた時間内に、誰もが読むことが出来るようにとの配慮からです。速読出来る人に合わせた字幕では困りますものね。
話を元に戻しますが、アニメーション表示される広告バナーも、一コマ一コマで表示される絵や文字を、誰もが理解出来る間隔にしていただけたらなぁ~と思います。負けない羊は、既に内容を知っている自分が読むスピードではなく、初めて広告に目を留めた人がゆっくり読んでも大丈夫なフレーム間隔を保つようにしています。
ただし、わざと素早い表示にして、表示された文字を正しく読めた人の中から抽選又は、もれなく○○が当たるという広告企画なら、瞬きする速さで表示されるアニメーション広告でも全く問題ないと思います。(広告内の宝捜しや間違い探しも面白いかも?)


■商品リンクについて

商品リンクは、ずばり、正方形だと嬉しいです。
理由はただ一つ、リサイズが簡単だからです。
縦横比を計算すれば、どんなサイズでも縦横比を保ったままのサイズ変更は可能ですが、紹介商品数が多くなったり、商品紹介用のテンプレートやページ作成システムを作る場合には、より統一された規格の方が助かります。
勿論、長方形の商品があっても良いので、余白(背景)で調節して、正方形に統一すると決めていただけると、今後は正方形の商品画像に合わせたページ作りを心がけることにするので、かなり助かります。
リサイズが簡単な商品画像なら、①~④のどの広告スペースを利用する場合にも、適用出来ます。

~~~またまた、負けない羊の突然余談~~~

これまた気になっていることがあるので、一言。(負けない羊は、細かいことにうるさい嫌味おばさんになりつつあるような…。)
商品リンク画像でいつも気になっているのは、<img>タグ内のAltについて。画像が表示されない状態でページを見ている方や、一部のサーチエンジンにとっては重要な要素の一つのAlt属性。それなのに、広告素材には、Altに何の商品なのか分からないコメントが入っているものが多いです。 (電脳卸さんの場合は、商品名&取扱い店名が必ず入るようですが、それ以外のアフィリエイトプログラムでは、広告素材、素材提供企業さんによってマチマチで、画像代替となる内容のものもあれば、意味不明のものもあります。)
商品リンクの場合だけでなく、画像によるすべての広告素材のAltに、提供商品名やサービス名、企業名などが入ると、リンクコードを見ただけでリンク素材の内容が分かるので、非常に便利だと思います。


■ダイナミックリンクについて

ダイナミックリンクは、売れ筋ランキング情報表示や最新のキャンペーン情報など、常に新しい情報を自動的に表示してくれる広告素材なので、大変便利です。
負けない羊が、ダイナミックリンクを配置する可能性が一番高いのは、②の広告スペースなので、出来れば、横150以内の縦長長方形サイズだと助かります。

②の広告スペース用に:120×240 120×600


■検索ボックスについて

検索ボックスの場合は、キーワード入力に誘導し易いようにということで、スクロールバーに近い②の広告スペースへ配置する可能性が一番高いように思います。
が、検索の結果、サイトユーザーの望んでいる情報を提供出来るということから、ナビゲーションの一種と考え、④の広告スペースに配置することも考えられます。
また、ページ本文の内容が、検索に誘導できるもの、広告素材として提供された検索ボックスに関連のあるものだった場合は、③の広告スペースに配置することも考えられます。

そんな負けない羊の検索ボックスに関する希望は、
②~④の広告スペース用に: 検索ボックスのサイズを自由に変更する許可をいただきた~い! 勿論、検索フォームに含まれているエレメントの内容には手を加えず、Text入力欄のサイズやロゴなどの画像の配置を変えることによって、縦横のサイズを変更するのみという制約付きで。


長々と書いてしまいましたが、以上が、「アフィリエイトリンク素材のサイズ」に対する負けない羊の希望です。

みなさんは、いかが思われますか?
一度、アフィリエイトプログラムや提携企業、運営サイトの内容などを一切気にせず、アフィリエイト全体で使用している広告素材のサイズと使用頻度を調べて統計値を出して、いっそのこと、基本サイズ規定を作ってしまってはどうかと思うのですが…。
今も、基本サイズのようなものがありますが、はっきりとした規定にはなっていない為、規定以外のサイズの広告素材の方が多いという企業さん(ローテーション表示を推奨しない為?)もあるようです。

ここは一つ、作ったもの勝ちということで、 LinkShare(リンクシェア)さん、このBlogアンケート第三弾を機に、LS-AASSLinkShare-Affiliate Advertisement Size Standardの略:LinkShare印のアフィリエイト広告素材サイズ規格(JIS規格の親戚気分?) )を制定してしまうっていうのはいかがでしょう?
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