クライストチャーチの大聖堂広場が見たい!-その2 - 負けない羊のアフィリエイト知恵袋

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クライストチャーチの大聖堂広場が見たい!-その2

昨日に引き続き、アフィリエイトとは全く関係無い突然企画

「クライストチャーチのココが見たい!」を、負けない羊が写真に撮ってきます!

の続きです。

ひょんなことから始まったこの企画。(いや、負けない羊が無理矢理始めただけですが…)
ノリの良いリンクシェア・ジャパンの柴田さんの協力で、見事実現。クライストチャーチの良さを日本の皆さんにお届けするべく、もうしばらく続きま~す。

営業は天気の話から、アフィリエイトはクライストチャーチの写真から(?)ってことで、話のきっかけや話題づくり等、アフィリエイトにもご活用下さいませ。(どうやって活用するかっていうのは、皆さんそれぞれ考えて下さいねぇ~。←をいをい。)


ではでは、シリーズの第4弾、柴田さんの「大聖堂広場」+質問:ミレニアムホテルってまだあるのかしら?というリクエストにお応えしてパチパチ撮ってきた写真の続きを…。

この建物が、質問にあった例のホテルです。その1からの続きですが、その1の最後の写真の中で、右に見えていた建物…を確認する為に、もちょっと近づいて撮った写真がこれです。

じゃぁ~んとそびえ立つこの建物が、質問にあったミレニアムホテルなんですよ~。
大聖堂広場脇、南東の位置に、今もちゃんとあります。

って、そっ、卒業旅行で、ココに泊まったんですか?(結構リッチな旅行だったんですね。。。約10年前、その頃暮らしていたオークランドを、バックパック一つ背負って一人で旅立ち、各地のユースやバックパッカーズを泊まり歩いて旅行していた負けない羊とは、せっ、世界が違~う…。笑)

写真の上の方に、カモメが写ってますが、ここクライストチャーチには、結構な数のカモメがいます。知らない人が多いんですが、クライストチャーチ市は、海沿いにある市なんですよ。大聖堂広場もある中心部から、10分も車を走らせれば、海が広がっています。釣り、サーフィン、ヨット、カヤッキングとか、マリン関係のアクティビティもたくさんあります。(夕方、町の一角に餌付け用のパンを持った人が現れると、ヒッチコックの映画を思わせるほど、カモメが集まってきます。)

そうそう、の~んびりと散歩や読書を楽しむのにぴったりのビーチもいくつかありますよ~。
ミレニアム(MILLENNIUM)ホテル左の写真は、ちょっと苦労して、大聖堂広場の北側から撮ったホテルの最上部にあるサインです。

ちゃんと、MILLENNIUMって書いてあるのが見えますよね。

名前を変えることもなく、今も確かにあります、ミレニアムホテル。懐かしんでいただけましたでしょうか、柴田さん???


フリーシャトルを待つ人たちフリーシャトル乗り場右上の、ミレニアムホテルの写真をよく見ると、フリーシャトルの乗り場が写っているのが分かりますか? ちょうど、オレンジのバスの後部手前側。

左が、もっと近づいて撮った写真。

これは、クライストチャーチの町の中心部を巡回しているフリーシャトルの乗り場です。(右の拡大写真参照)
無料なんですよ。

観光客も地元の人も、誰でも自由に利用できます。車が無い時には、結構便利です。(以前、負けない羊の車が盗難に遭って、手元に戻って来るまでの2週間ちょっと、スーパーへのお買い物には、このフリーシャトルを活用させてもらいました。)

市が、なんでこんなものを走らせているかというと、環境を守る為。そう、このシャトルは、電気で走ってるエコバスなんです!
途中、充電停車(あるバス停で数分間停車)があったりするんですよ。


フリーシャトルのバス停にある時刻表バス停には、左のような時刻表があります。(ビジターインフォメーションセンターに行けば、パンフレットもあります。)

写真じゃ読み難いと思うので、内容を下記に抜粋して書いておきますね。(注…情報は、撮影時12月9日時点のもの)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
月~木 7.30am - 7pm(10分間隔) 7pm-10.30pm(15分間隔)
金 7.30am - 10.30pm(10分間隔)
土 8am- 10.30pm(10分間隔)
日&祝祭日 10am-5pm(10間隔) 5pm-8pm(15分間隔)

※New Years Day, Good Friday(イースター), Christmas Day and Boxing Day(12月26日)は運休。

路線図(省略)

路線図の下には、連絡先の電話番号とホームページのアドレスwww.redbus.co.nzが。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

フリーシャトル結構頻繁に走ってて、すごく便利っていうのが、分かっていただけたでしょうか。

右が、典型的なフリーシャトル。黄色で、車体は新しくって、丸みがあって、キュートです。(注…稀に、赤色のRedbusが代行していることがあります。その場合は、前面上の行き先のところに「Free Shuttle」って表示して走っているので分かると思います。)


クライストチャーチ市は、他にも、町の中心部にある市営駐車場の最初の一時間を無料にして、中心部のビジネスの活性化を図ったり、新しいアイデアをいろいろと採用しています。


余談:時刻表が12時間表記になっているのに気づかれましたか?ニュージーランドでは、24時間表記は滅多にしません。っていうか、24時間表記にすると、理解出来ない人がたくさんいるみたいです。こちらの旅行関係の学校では、例えば、15:00は何時のことかとか、19:00は何時のことかっていうのがテスト問題になったりするらしいです。。。




トラムフリーシャトル以外に、忘れちゃいけないクライストチャーチ名物の乗り物と言えば、これ、トラム(路面電車)です。

って、実は、まだ、一度も乗ったことがない負けない羊。(一度は乗ってみなきゃなぁ~、やっぱり。)

アートセンターやハグレーパークの近く、それから、New Regent Streetっていう、地元の人たちに人気の可愛い通りなどを通過し、クライストチャーチの中心部を巡回するように、路線があります。
勿論、大聖堂広場も路線に含まれていて、ちょうど、大聖堂広場のすぐ北側を通ってます。当然のごとく、広場内に乗り場もあります。

左の写真は、右に大聖堂の端にあるお土産物屋さん&カフェがちらっと写っている状態。左奥に見えている歴史がありそうな建物は、「The Press」という新聞社です。オークランドでいう「New Zealand Herald」みたいなもので、クライストチャーチの主要新聞といえば、これ、「The Press」になります。


トラム拡大写真車掌さんと目が合いつつ、かなり近づいてきた状態でもう一枚パチリ。(右の写真)

車両の前面には、クリスマスリースが飾りつけてありました。季節によって、トラムの飾りつけも、いろいろと変化します。

通常のトラム以外に、レストランになったトラムとかもあります。

右の写真では、車道のすぐ横をトラムが通過していますが、トラムの線路が車道と重なっているところもあって、ちょっとだけ、車の運転がし辛かったりします。トラム専用の信号があったりもするんですよ。(トラムのみ発進可っていうやつ。)

トラムの後姿左の写真は、トラムの後姿。

ちょうど、大聖堂広場内の乗り場に停車しようとしているところです。

トラムの左側に見えているのは、ポリスステーションの一部。







夏服、冬服?大聖堂広場左の写真は、トラムの写真を撮った辺り(北側)から、大聖堂広場を写したもの。

左奥の方にはチャリス(聖杯)、右奥には時計台が見えてますね。

ここで、ふと気になったのは、歩いている人たちの服装。手前左のカップルはTシャツに短パン。右側のバックパックを背負っている人たちは冬服みたい。。。

天気はコロコロ変わるし、どこの国からクライストチャーチへ来ているかによっても、温度の感じ方が違うみたいで、服装はバラバラです。(←街を歩いている人たちの服装には、季節感無し。)

暑い日でも、木陰や建物の中に入れば涼しいし(←日本のような蒸し暑さはありません)、寒いと言っても、雨や風がなければ、夏服で絶えられないほどの寒さにはなりません。(←但し、雨や風のある日は、冬を思わせるような寒さになる場合も!)


なんとなく写した大聖堂広場なんとなくもう一枚、大聖堂広場の写真を。

大聖堂広場の北側から写してます。(そろそろ、家に帰ってお昼ごはんにしようと思いながら撮った写真。負けない羊の家は、北側へ数ブロックのところにあるので、北側へ徐々に移動…。)

左側に大聖堂、右側にはポリスステーションやチェスがある状態で、その真ん中部分を写した、取り立てて意味のない写真ですが…。
ランチタイムコンサートのステージや、その向こうにある「Fish & Chips」の屋台とか、分かりますか?










青い空、白い雲と大聖堂最後に、青空と白い雲の加減が、とても素敵だったので写してみた写真。

写真では実物の素晴らしさのほんのちょっとしかお伝え出来ないのが残念!



ニュージーランドの雲の流れは速くて、一瞬一瞬で姿を変えていくので、ずっと見てても飽きない負けない羊です。
一番のおすすめは、夕暮れ時。一秒毎に姿と色を変えていく雲、その背景にあるどこまでも見渡せる空は、是非、実際にニュージーランドへ足を運んで、皆さんに見ていただきたいです。








きっと、今回も、欠かさずチェックに来て下さるであろうNZファンの柴田さん、 そして、アフィリエイト情報のついでに、通りすがりで見に来て下さった皆さま、いかがでしたでしょうか。

このシリーズの次回は、たぶん、一週間後くらい。Avon Riverのお馴染みの姿と、きっと、誰も見たことがないであろうAvon Riverの隠された姿を写真に撮ってきたいと思ってます。 ご期待下さ~い。
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コメント
非公開コメント

おおお!なつかしやー

負けない羊さん、こんにちは!
いよいよ「みれにうむほてる」ですね・・。
なんだかツアーでとったら格安で取れて、とまってみてびっくりの豪華ホテルでした。
部屋がかなり広いし、重厚なつくりに貧乏学生のぼくらはびっくりだったのを思い出しました。

そういえば夜、広場で「暴走族」?らしきわかものがバイクをぶんぶんならしてたという記憶がよみがえってきました・・。
いるのかな?NZに暴走族なんて(笑)

毎度毎度ありがとうございます。
僕の友達にも見せてあげます!


2005-12-13 19:30 │ from 柴田@リンクシェアURL Edit

それは、まさしく、「Boy Racer」

柴田さんに懐かしんでいただけて嬉しいです。(わ~い!)
お友達の皆さんも、懐かしんで下さると良いのですが…。

懐かしい写真を見ると、その頃の「自分自身」が、妙に懐かしくなったりしませんか?
音楽や映画や、本とかもそうですが、聴くたび観るたび読むたび、記憶の中の過去のある時期へとタイムスリップ出来たりすることがある負けない羊です。(←ある曲を聴くと、その曲が流行っていた頃を思い出す…って感じに。)
今と比べてどうこうじゃなくて、その頃の自分が、ただ単に懐かしかったりするんですよね。。。

ぼっ、「暴走族」?
それはもしや、「Boy Racer」?
いや、彼らは車だからなぁ~。バイクは、ツーリングとかで昼間に乗っている人たちはいますが、夜、集団で…っていうのは、聞かないですねぇ~。

ちなみに、「Boy Racer」は、条例が出来てしまったりするほど、問題になったことがあります。特に、誰かに直接的な危害を加えるわけじゃないけど、煩いし、交通事故の危険も高まるってことで。

The "Boy Racer" Act
http://www.police.govt.nz/service/road/boyraceract.php

って、NZポリスのサイトへ行ってびっくり。なんと、日本語情報がありました。
先月、A&P Show(年に一度の農業の祭典)のNZポリスのテントへ話を聞きに行った時に、HPに日本語が加わったんだよ~って自慢されたのですが、そのまま聞き流してました。実際に確かめたのは今日が初めて。
さすが観光&移民王国のNZ、ポリスも頑張ってます。

なんだか話にまとまりがなくてすみませ~ん。Avon Riverの写真もお楽しみに~♪

2005-12-14 13:45 │ from 負けない羊URL Edit

Boy Racer!

そういえば!
クルマだったかも・・・(いい加減な記憶ですいません・・)
Boy Racerというのですねえ。

そうそううちの会社に大のNZ好きが他にもおりましたよ!僕よりも全然。今度いくららしいのですが、4回目だって。いつか永住するぜ!って言い切ってました。強気にも。

魅力的な町だからなー



2005-12-14 13:54 │ from 柴田@リンクシェアURL Edit

そう言えば、確か、Tさんも

そう言えば確か、Tさんも、ニュージーランドに永住したいっておっしゃっていたような…。

ここのところ、全体的な移民の受け入れ条件は、徐々に厳しくなってきているようですが、Skilled Peopleは今現在も大歓迎で、より積極的に受け入れようとしているみたいです。

アフィリエイトをもっとGlobalな業界にすれば、アフィリエイト技術者(?)として移民できる日がやってくるかも…。

まずは、アフィリエイト拠点を作っちゃいましょう、ニュージーランドに。(笑)

2005-12-14 18:19 │ from 負けない羊URL Edit

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