無料ツール URLエンコーダー/デコーダーを作ってみました - 負けない羊のアフィリエイト知恵袋

負けない羊のアフィリエイト知恵袋 ホーム » スポンサー広告 » ツール&資料 » 無料ツール URLエンコーダー/デコーダーを作ってみました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無料ツール URLエンコーダー/デコーダーを作ってみました

アクセス解析の時に、リンク元URLの中に、サーチエンジンのアドレスがあって、どうやら、ある「キーワード」から自分のページに来てくれた人がいるみたいなのに、その「キーワード」が、

「%C9%E9%A4%B1%A4%CA%A4%A4%CD%D3」

な感じで、ちんぷんかんぷん、難しい暗号みたいで、何が何やらさっぱり分からないと思った方はいませんか?

また、大手ショッピングサイトの検索結果ページに、独自のキーワードを使って直接リンクしようとして、URLの中に、キーワードをそのまま入れてみても、検索結果ページで文字化けしてしまって、上手くいかなかったこととかありませんか?

そんな時に便利な、無料ツール、URLエンコーダー/デコーダーを作ってみました。
負けない羊が作成した無料ツール「URLエンコーダー/デコーダー」を別ウィンドウで開く(ページ下に画面サンプルも掲載してます。)


この暗号のような文字列は、URLエンコードといって、URL(Webサイトのアドレス)に含まれる文字列に、受け取ったサーバーが理解出来なくて困ってしまうものが含まれないように、考え出されたものなんです。

英数文字の場合はそのままで問題が無いのですが、日本語の場合は、Webサーバーを困らせないように、URLエンコードに変換してあげる必要があります。

WebページやWebプログラム自体にも、それぞれエンコードがあって、それにあわせたエンコードも同時に使う必要があります。


「何言ってるのかさっぱり分からないんだけど?」という方は、下記の例題を参考に、とりあえず使ってみて下さい。使ってみれば、なんとなく分かっていただけると思います。


1.運営サイトのアクセス解析を見ていると…(架空の例です)
「http://blog.goo.ne.jp/search/search.php?status...&MT=%C9%E9%A4%B1%A4%CA%A4%A4%CD%D3&...」
というページから、どなたか負けない羊のページにやって来て下さったみたいです。
どうやら、キーワードサーチの結果ページのようですが、さて、何のキーワードを使って、このページを見つけて下さったのでしょう。

「 %C9%E9%A4%B1%A4%CA%A4%A4%CD%D3 」をリンク先の「URLエンコーダー/デコーダー」に貼り付けて、「変換」ボタンをクリックしてみて下さい。




2.livedoorデパートさんと楽天市場さんので、「ニュージーランド」をキーワードに検索をした結果のページへのリンクURLを知るには、どうしたらよいでしょう。

「 ニュージーランド 」をリンク先の「URLエンコーダー/デコーダー」に貼り付けて、両サイトの指定エンコード「EUC-JP」を選んだ後、「変換」ボタンをクリックして下さい。

次に、結果として表示されたURLエンコード文字列を、下記アドレスの最後にプラスして、そのページにアクセスしてみて下さい。

楽天市場:
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&sitem=

livedoorデパート:
http://depart.livedoor.com/search/cs2?word=



なんとなく、便利な使い道が分かっていただけたでしょうか?


追記:
2005年7月から利用が開始されたじゃらんnetの「地名キーワードの指定」には、UTF-8でURLエンコードした地名キーワードが必要になります。


これは便利!URLデコーダー/エンコーダー
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://hitsuji.blog2.fc2.com/tb.php/47-51315224

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。